徒然なるままに…。

自由に気ままに綴ります

2020年上半期映画ベスト10

今年も半分が終わった 『あと半分もある』と思うのか 『もう半分しかない』と思うのかは 人それぞれですね。 自分はどちら派かというと 『そもそも半分って何?』派です。 皆さんは何派でしょうか? さて2020年の上半期は コロナウィルスの影響があり 映画館…

本屋さんと俺

本屋さんへ行くのが好きです 本屋さんの空気感が好きです 大量の本が並んでいるのを見るのが好きです 紙とインクの匂いのするところも好きです 大きな本屋さんも好きだし 小さな本屋さんも好きです その本屋さんによって個性があり ポップや陳列の仕方を眺め…

‪『ロンドン・ナショナル・ギャラリー展』‬

今日が来るのを待ちに待って 待ち焦がれてやっと本日を迎えました 上野にある国立西洋美術館 『ロンドン・ナショナル・ギャラリー展』 へ行ってきました 元々は3月に開催予定でしたが コロナウィルスの影響で延期になっていました 待ち望んでいたので この三…

ゴールデンタイム

日々の日常は忙しいですか? 時間に追われていますか? ちゃんとに睡眠をとれてますか? のんびりとした時間はありますか? 現在、夕方の公園のベンチに座って 心地良い風を感じながら この手記を綴っています。 今回は時間について思いの丈を綴りました ス…

5月自宅鑑賞映画ベスト12

約一か月ぶりの久しぶりの更新です なんだが想いを文字にするモードになりませんでした これからはもう少し更新していきたいと思ってます (自由気ままなので未来のことはわかりませんが…) 今月からやっと映画館でも新作の映画が公開されるようになりましたね…

4月 自宅鑑賞映画ベスト10

映画館で映画を観れないという事もあり 4月にようやくNetflixに加入しました 動画配信サービスは沢山あって どのサービスに加入するかかなり迷いましたが 最終的な決め手は 『Netflix』 『ネーミングがカッコいいから』というバカみたいな理由で決断しました…

怒りの感情は必要か

テレビのリモコンの電池が切れたので 近所のセブンイレブンに買いに行った 自動ドアが開くと 顔を真っ赤にしたお爺さんが店員さんに激怒していた なにがあったかは知らないけど、とても不快な気分になった また後ろに並んでる人たちの《無関心》な態度にも腹…

主張+尊重=信頼

信頼できる人間ってどんな人間なんだろう 信頼が集まる人間と 集まらない人間の違いはなんだろう 信頼ってどうやったら手に入るんだろう なぜ信頼がある人間のところに 幸せが集まるのだろう 信頼はキラキラしていて とても優しいエネルギーを感じる 『ソク…

3月 自宅鑑賞映画ベスト10

コロナウィルスの影響で 映画館が閉まり公開予定の作品が 続々と延期になってますね 公開を楽しみにしていた映画が 何本もあったので残念ですが仕方ありませんね この状況はしばらくは続きそうですが 早く終息する事を願ってます 皆さんも自宅での映画鑑賞が…

2020年本屋大賞『希望と予想』

いよいよ明日、本屋大賞の発表ですね 今年は本屋大賞ノミネート作品 10作品を全て読むことができました 本棚にある未読の読みたい本を 我慢するのは辛かったけど 本屋大賞という機会で 普段読まない作家さんの作品やジャンルが 読めて読書の幅が少し広がりま…

沖縄旅行記(後編)

沖縄の旅から帰ってきて数日が過ぎた 全国の天気予報を見ると つい沖縄の天気を確認してしまう そして思い出に浸り軽い虚無感に襲われる 本当に楽しかったという証ですかね… それでは沖縄旅行記のラストです 旅行へ行ったら必ず旅先の 危険そうな歓楽街を歩…

沖縄旅行記(中編)

小説を読んだり映画を観る この行為の最大の理由は 『新しい価値観に触れたいから』 新しい価値観を知ると 今迄の自分自身の一部が破壊され 新しい自分が創造される感覚を覚え その実感が堪らなく快感で楽しい 小説や映画は擬似体験だが リアルに体感できる…

沖縄旅行記(前編)

学生の頃は時間はあってもお金がない 社会人になるとお金はあっても時間がない お金と時間の一般的な 社会システムの中の関係性 お金と時間の両立は難しい なのでお金も時間も 自らの意思で選択しコントロールしないと 生み出しづらい 自由にできるお金と 自…

2月自宅鑑賞映画ランキング

今日は日中、暖かかったですね 近所を散歩して 公園のベンチで 缶コーヒーを飲みながら このブログを綴ってました とても平和な時間が流れていて いま世間で騒がれている出来事が 嘘のように感じている 早くこの騒ぎが終息する事を願ってます さて本題ですが…

熱海旅行記

毎日同じ時間に 毎日同じ行動をとって 毎日同じ生活を送っている そんな毎日だと ロボットになったような気分になって 頭がおかしくなってくる 何もかも捨てて いつもと違う空間へ 身を投じてみたくなる そして 身を投じてきました (何もかもは捨てなかった…

岡本太郎美術館

縄跳び ブランコ 鬼ごっこ かくれんぼ 今日、昼、公園にて そんな事をして遊ぶ母親と姉妹の 平穏な姿を目撃しホッコリした 自分が少年だった頃は毎日毎日 何をしていても楽しかった 明日が来るのが楽しみで仕方なかった しかし大人になると それらを感じる事…

信仰の自由

もしも自分の愛する人が その辺に落ちている石に 100万円の価値を見い出し その石に幸福を感じて100万円を払い 心が豊かになるのはいけない事だろうか? またその信仰を心の底から尊重できるだろうか? 【信仰の自由】 信教の自由(宗教の自由)とは、特定の…

箱根彫刻の森美術館

『芸術』 芸術(げいじゅつ)とは、表現者あるいは表現物と、鑑賞者が相互に作用し合うことなどで、精神的・感覚的な変動を得ようとする活動 知識も経験も全くないけど 芸術作品を体感するのは大好きです その中でもピカソの作品には 訳もわからず心が動かさ…

1月。自宅。鑑賞映画。

昔から家にいるのが好きです 厳密に言うと外出があまり好きではない もっと厳密に言うと人と接するのが苦手です 外は寒いし 人混みが苦手で ストレスが溜まってしまう なのでノンストレスの家が大好きです 家ではだいたい本を読んでいるか 映画を観て至福の…

顔顔顔顔

【顔】 人間の頭部の正面の大部分を占めるのが顔である。 顔には眼が左右に並んでいる。 その上に眉がある。眉の上から頭髪までの間が額である。 両眉の間は眉間といい、眉間から下に鼻が出ている。 鼻の下に口があり、その下が顎である。鼻や唇の左右を頬と…

天獄と地国

『いじめ』 相手に苦痛を与える行為であり、児童の一定の人間関係のある人物から、精神的、物理的な攻撃を受けたことで苦痛を感じていることでありる 「自尊心を損なわせ弱体化させることを目的とした、執念深い、冷酷な、あるいは悪意のある企てによる、長…

試験勉強<洞察力

【学校教育】 教えて知能をつけること。 人の心身両面にわたって またある技能について その才能を伸ばすために教えること よく言われてる話だが 学校では将来役に立たないとわかっている事を 時間と労力を費やして勉強させていたりしてる (もちろん役に立つ…

堕落と洗脳

【テトリス】 誰でも一度はやったり、見たりしたことがある世界一有名なゲーム このゲームと現在のゲームを比べると もの凄い進化を遂げてますね 企業努力の賜に驚きです さて本題ですが これは確かな情報ではないですが このテトリスというゲームはソ連軍が…

平等と公正

男女平等 男女両性の権利が同等であること、および、そのような理念を言う。男女が同権であることは、男女平等(だんじょ びょうどう)と言う。 窪美澄さんの『トリニティ』を読んだ 男尊女卑の時代の社会のなか 不遇な環境で力強く生き抜く女性たちが美しく…

『いい感じの木の棒』

小学生の頃『いい感じの木の棒』 を手に持って外を歩く少年だった 『いい感じの木の棒』には不思議な魅力があった 『いい感じの木の棒』を持っていれば何処までも行けると思ってた クラスメイトと山や河川敷などに行って 誰が一番『いい感じの木の棒』を探し…

フェティシズム

人間には誰しもフェチ(フェティシズム)という 《偏愛》が備わっていると思う 【フェティシズム】 性的興奮をもたらすための手段として無生物の対象物(フェティッシュ)を好んで用いることをいいます。 『痴人の愛』を読みました 谷崎潤一郎といえば『足フェ…

害のない世界

人間は《生》まれた瞬間から《死》へ向かって進んでいく 現在の技術ではこの流れは止められない 生を授かった瞬間に死を約束される それが《生きる》ということだ ●長く細く生きたい人もいれば ●太く短く生きたい人もいる 生き方の価値感は人それぞれで正解…

広島旅行記(後編)

目を開けた瞬間。知らない天井。自宅ではない何処か。 旅行先のホテルでの朝が好きだ 希望に満ち溢れていて無敵な気分になれる 朝のテレビをつけ地元しか流れていないCMを見るのも好きだ 広島2日目 この日は快晴の青空 《旅と天気》って重要で密接な関係性に…

広島旅行記(前編)

退屈で苦痛の多い日常の生活で いつもの生活を離れ知らない土地へ行くのは刺激的だ 楽しみな予定を待つという時間はとても長く感じる しかしいざ予定の当日を迎えると、あっという間に時間が過ぎ去ってしまう 1時間は60分。1分は60秒。 どうしても楽しい時間…

2019年小説ベスト10

小説にはあらゆるモノの全てが表現されている それらに触れ自分の中の倫理観や価値観がアップデートされていくのは堪らなく心地良い もちろん娯楽としても最高に楽しい 今年は年間114冊の小説を読みました 世の中には本当に色々な作風の作家さんやジャンルや…